【第453回】【美声法への道】【2026】【4/21】お題『前回の訂正、補足?』解答 丁寧だ音(ね)。 合っていますか?【根拠】 次男モツ『バハ兄さん!聞いてください。』長男バハ『うん。聞くよ~!』次男モツ『訂正みたいな、補足みたいな、内容です。前回【第452回】で、「\u0026quot;電子などの\u0026quot;粒子の速度を正確に測定し続け、経年的に増加していれば、・ニュートリノ同士の接触で質量が喪失。・【第450回】のΣT 式③の妥当性。・二つの物質の距離が0になれば、その二つの物質の時間は止まる。の証明になるのでは?」って書いたけど、厳密には、①質量が無い、かつ光速度の、光的なモノ②質量が無い、かつ光速度でない、モノ③質量があり、かつ光速度の、モノ④質量があり、かつ光速度でない、モノの場合があり、①は光しかなさそうで、式③よりこの場合は時間が止まる?ため、多くの物体は、電子を含む④と思われるため、④の場合について深く考察する。②、③の具体的な物体は不明のため割愛する。 ④の場合のエネルギーは、【参考に】のローレンツ因子のエネルギーなので、E=mc^3/√(c^2-v^2) 式(R)では、m≠0かつ、v≠cなので、E≠0かつ∞となる。 式(R)より、√(c^2-v^2)=m/E×c^3 二乗して、c^2-v^2=m^2E^-2×c^6 より、v^2=c^2-m^2E^-2×c^6 より、v^2=c^2(1-m^2E^-2×c^4) より、v=±c√(1-m^2E^-2×c^4) この式は全ての質量について成立するため、Σv=±c√(1-Σm^2×ΣE^-2×c^4) 式⑤より、Σmが減り続くならば、√の()内が大きくなるため、Σvが大きくなる。逆に言えば、経年的にΣvが大きくなれば、宇宙のどこかで、ニュートリノなどが喪失した証拠となるのでは? 具体的には、電子の速度が観測可能なので、経年的に観測を続ければ、「・ニュートリノ同士の接触で質量が喪失」が証明されるのでは?』【参考に】・電子の速度として、電流・信号の伝搬速度(電気の速さ): 秒速約20万km〜30万km(光速の50〜70%以上)=0.5×299792458(m/s)=149896229(m/s)。