① イ
オームの法則 R=V/Iより、
AB間の抵抗は(6/0.2=)30Ω
AC間の抵抗は(10/0.2=)50Ω
BD間の抵抗は(6/0.1=)60Ω
直列回路の全抵抗は、それぞれの抵抗の合計になります。
AB間が30Ω、AC間が50Ωであることから、
BC間が(50-30=)20Ωであることがわかります。
②
BC間が20Ω、BD間が60Ωなら、
CD間は(60-20=)40Ωです。
AD間の抵抗は、AB間30Ω、BC間20Ω、CD間40Ωで、合計90Ωです。
(AB間30Ω、BD間60Ωで、AD間は(30+60=)90Ω)
オームの法則 I=V/Rより、
I=V/90のグラフになります。
原点(0,0)、(0.1,9)を通る直線を、
グラフ一杯(グラフの端まで)引きます。