僕は公立の大学に通っていて、奨学金を借りています。親は僕の進学を視野に入れていなかったんでしょうか?入学当初は気になりませんでしたが、今になって気になりました。生まれも育ちも田舎で、賃金も低い県なのでそれは仕方ないと承知しています。昔から成績も良くも悪くもなく、田舎なので高校の偏差値はあまりあてにならず、頭が悪い人からいい人までピンキリでした。進学をしたいと親に話していましたが、親に負担をかけたくなかったのでいわゆる穴場と言われている公立の大学を探し、必死こいて合格しました。実家から通える大学はないので一人暮らしです。一人暮らしというのもあったのか、まず最初に「奨学金借りないといけないよ」と言われました。公立とはいえ、もちろん誰でも払えるかと言われるとそうではない。いざ入学してみると借りていない人ももちろんいて、お金の使い方的に実家が太いことが伺えます。両親は今年で59歳、どちらも高卒です。僕と同じぐらいの年齢ではバブルだったと思います。就職するとも、有名私立や国立を狙うわけでもなく、進学の概念もおそらく分かっていない両親から特に何も言われていません。(忘れているだけかもしれないが)ただ奨学金を借りないといけないということは、進学するだろうからお金を貯めよう、とは思わなかったのだろうか?と思います。気になりますが直接聞く訳にはいきません。公立ということもあり、気が遠くなる程の額でもないので頑張って返そうと思います。奨学金の有無に関わらず、みなさんはどう思いますか?ちなみに高校生の時の父親の年収は300万。母親は私が7歳の時からパートで、僕の大学入学とともに体を壊して今は100万未満です。