進学校といえども、そこの進路指導や受験アドバイスはあまり参考にならないと思いませんか?私の学校では、定期的に担任の教師との面談がありました。でも、私の担任の教師は「○○(←私のこと)はたぶん勉強しているから大丈夫やろ。はい終わり」みたいな感じで何も有益なことはありませんでした。こう言うと「学校や教師に頼りすぎ」のような反論があるかもしれません。しかしそうだとすると私はそういう学校や教師に「自校の大学合格実績」をあまり誇って欲しくないと思います。それは生徒各自の頑張りであり、「実績」というと「我々が頑張りました」のように聞こえるからです。あと現実的に、学校やそこの教師ではなく「塾や予備校」に通ってそこをいろんな意味で頼った方が無難だと思います。どう思いますか?

1件の回答

回答を書く

1234506

2026-04-11 06:10

+ フォロー

こんにちは



生徒さんが中学生で、高校入試となると、いくら進学校に通う能力があるとは言ってもお子さんだけではちょっと難しいだろうなと思います。



高校3年生で大学受験となると、進学校に通われてる生徒さんなら、一部の子を除いて大部分の方が、自分の方向性を決められるように思います。



将来の職業から逆算して方向性を決める子もいるでしょうし、模試など空から判断して自らの成績に妥当な進学先を決める子もいるでしょう。



我が家は中学生の子がおりますが、将来の夢は「平和に暮らすこと」というかなり漠然としたものですが、行きたい大学はなぜか明確に決まっており、そこに向けてコツコツ努力しています。



進路に迷う場合は、先生や予備校の先生に相談することはとてもいいと思います。



私自身はインターネットのない時代の大学受験かつ予備校に通っていなかったので、学校の先生には面談以外でもよく相談に行きました。



英語が少し不安だったので、個人塾でしたが高校の近所で探し、親に頼んで通わせてもらうこともしました。



塾の先生(大学の非常勤講師の方だったようです)とも仲良くなれたので、友達と先生のお家に招かれて遊びに行ったりする中で、いろいろ相談もしました。



公立の進学校だったため、先生の進路指導はあってないようなものでしたが、進学実績に関して誇ってらっしゃったのかどうか、卒業してからのことは気にしたことがなかったです。



おそらく、根本の問題は、ご自身の思考の方向性にあるようにお見受けしたのですが、いかがでしょうか。



この年になるとすでに色々なタイプの方と知り合ってきました。

同じ状況でも自分の行動の責任を自分自身の納得の上で選んだ結果だと認識して後悔しない人もいれば、環境に原因があったゆえの選択だった、と後悔する人もいる、ということなのだと思います。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有