どちらでも好きな方でいいと思うけど、うちの地元の高校偏差値50前半の自称進学校にも、理科大の指定校推薦は3つ理工系であります
MARCH各校もそれくらいからもっとありますが、国立大学合格者は毎年ゼロです
早慶の指定校推薦はさすがにないので、理科大指定校推薦がトップです
早慶の合格者も毎年ゼロですが、理科大合格者は一般入試でも何名かおりまして、だから指定校推薦がきているようです
理科大指定校推薦取るのは一学年200名ほどの半分程度を占める理系クラス100名のうち内申点トップ3までです
高校偏差値50前半からでも、上位3%は確実に理科大に入れるが国立大学は北大どころか、地元地方国立も毎年ゼロという現実は覚えておいていいでしょう
それでも理科大に一般入試で入るのは、英語数学理科1科目で入れるので、英語数学理科2科目社会国語情報を一次二次までやって北大合格水準まで引き上げるよりはずっと簡単なので悪くないと思います
繰り返しますが、国立大学と早慶の合格者は毎年ゼロ、高校偏差値50前半の高校から、理科大に一般入試で何名か入れ、指定校推薦も3名ある
国立大学それも旧帝大に入るのは10年に一度突然変異体が入れるかどうかという高校です
ちなみにトップ3が女子の場合、理科大ではなく看護大学の指定校推薦を取ったりするので、その年はトップ5でも理科大指定校推薦取れます
理科大の優先順位は、その道を目指す子には、無名の看護大学より下位に位置するということです
北大看護に入れるなら当然そちらにするでしょう