大学院まで行ってマニアックなことを研究するのはリスクだと思うのですが実際は?先日tvで宇宙工学を大学院で学び、ドイツでも留学して学び宇宙開発に就職した人がいました。この人はばっちり経歴が行かせてるかと思います。こうしたマニアックなことを研究して就活したとしても常識的に考えると職安でめったにそんな職種はないし、遠くまで引っ越す必要があり、転職でまたかなりの引っ越しとなるとかなりの負担になるように思えて、こうしたマニアックな研究をせっかくしたのに生かせない職種についてる人のほうが多いんじゃないかと思うんですがどうなんでしょうか?通常の就活でもあちこち断られて就職浪人みたいになってしまう人たちもいます。極めて限られた特別の専門性を持つ人たちがそれを生かそうと就活すると選択肢がすごく限られるし、競争率が意外と高くて限られた選択肢全部落ちてしまったり、狙っていた企業等がブラックであることが後から分かったら変更する必要があるかも、研究を行った結果向いてないのが後から分かったり、海外よく行かされるなど飲めない条件があることが後から分かったりとかありそうなので選択肢が少ない分、就活に失敗して全く別の仕事に就くこともあるんじゃないかと思えるんですが、実際はそういう人たちのほうが多いんでしょうか?

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1237238

2026-02-24 09:40

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理学部のことは知りません。工学系なら,学士と修士の

就職状況は同じです。求人票でも,その区別をしないで

すから。また職安なんかにお世話になる学生は,研究型

大学にはいません。大学に来ている求人票に応募するか,

先輩や就職担当教員に相談すれば,道があります。



博士は別です。博士を採用してくれる企業はほとんどあ

りません。その件についての問題点は,今朝の朝日新聞

にノーベル受賞者の先生が書いておられますが,実際

それが現実です。



修士までなら,学士と就活や採否については,ほとんど

同じです。卒論や修論と就職先の企業や職種・配置とも

ほぼ関係ありませんし。大学の研究ってのは,学術的な

ものです。企業が必要としている儲かるための研究とは

かなり異なりますし,後者をするには現場を知らないと

できません。大学での知識だけでは対応できません。

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