地獄の黙示録ってたいして面白くない。という感想はどうなんでしょうね。当時、ヘラルドシネスタッフに当選して、予定より遅れに遅れて、試写会がなかなかおこなえず、特別措置として鑑賞券を送ってもらったんですが、あのワルキューレの騎行。が流れる爆撃シーンだけは迫力あったんですが、見たあと、ふーん、そんな感じ。なの、いわゆるまあまあという印象です。ベトナムものはみていて辛いですが、ブラトーン。ディア・ハンター。はとにかく内容が手に取るようにわかりました。地獄の黙示録は、ストーリーを追うのではなく、感じる映画、抽象芸術、なんでしょうか。だとしたらあの映画を理解する感性は自分にはないです。後からBSで見た、愛と希望の街。青春残酷物語。等、大島渚監督の初期作品のほうがはるかに衝撃的でした、