地獄の黙示録ってたいして面白くない。という感想はどうなんでしょうね。当時、ヘラルドシネスタッフに当選して、予定より遅れに遅れて、試写会がなかなかおこなえず、特別措置として鑑賞券を送ってもらったんですが、あのワルキューレの騎行。が流れる爆撃シーンだけは迫力あったんですが、見たあと、ふーん、そんな感じ。なの、いわゆるまあまあという印象です。ベトナムものはみていて辛いですが、ブラトーン。ディア・ハンター。はとにかく内容が手に取るようにわかりました。地獄の黙示録は、ストーリーを追うのではなく、感じる映画、抽象芸術、なんでしょうか。だとしたらあの映画を理解する感性は自分にはないです。後からBSで見た、愛と希望の街。青春残酷物語。等、大島渚監督の初期作品のほうがはるかに衝撃的でした、

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1090157

2026-05-15 14:55

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私も地獄の黙示録はあまり面白くないと思います。最後にウイラード大尉がカーツ大佐に代わってジャングルの国王になるのかと思っていたので拍子抜け。有名なワーグナーのシーンなんか意味分からない。確かに戦いに向かうのは合ってるけど、ヴァルキューレの女騎士が集まる時にほぼ馬の話しているだけなので映画のシーンと全く合ってない。プラトーンの方がよほど面白かった。興行的に成功したから良く言われるけど、コッポラは自腹まで切ってマーロンブランドにかき回されて本当に気の毒です。

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