長文失礼いたします。学校でのケガについて質問です。1年の間に3回学校でのケガが続いています。①昨年4月に中学生の子どもが学校で体育の授業開始直後のランニング中に雨漏りの水たまりに滑って転倒、その勢いで体育館内のドアに激突しドアが外れ足のすねに当たり、学校から出血がかなりあるし骨折しているかもしれないから迎えに来てほしいと連絡がありました。保健室に迎えにいったところ担任と養護の先生は申し訳なさそうな表情、学年主任と副校長は何故か笑顔。学校の説明では昼休み明けの体育の授業だったので教諭が体育館に不在だったとのこと。副校長から「お兄ちゃんも同じところで転んで頭打ちましたよね〜」との発言があり以前から雨漏りがあったことは学校として把握していたのだなと思いました。幸い骨折はなく全治3週間の打撲でしたが、学校側のケガに対する感覚の軽さに違和感がありました。学校の保険が使えるからと申請書を渡され学校の対応終了。②半年後の9月末、下校時に学校に迎えにいったところ目に氷嚢を当てながら養護教諭と玄関から出てきた子ども。何があったのか尋ねると部活中(バスケ)に上級生が至近距離から投げた強いボールが顔面に当たったとのこと。バスケは小1からミニバスでやっておりそれなりに動けるので顔面でボールを受ける?どんな状況だったのかと養護教諭に尋ねると顧問は面談中で体育館に不在、代わりに養護教諭が見守りしていたが状況の説明は出来ず、子どもは自分はディフェンスをしていたと言いました。そこへ不在だった顧問(学年主任)が現れ「ディフェンスしてたんなら仕方がないな!」と言い、学校の保険が使えるからと申請書を渡され学校の対応終了。目がぼやけると言うので病院に行くと目の緑毛体を損傷しており、2.0あった視力が0.4に。回復まで3ヶ月以上かかり、首はむち打ちになっていました。ディフェンスしていたから仕方がない、、、。不在だったのにどうしてそう言い切れるのか違和感と不信感を覚えました。③先週学校の休み時間、体育館でバスケしていたところ②とは別のバスケ部上級生からの近距離の強いパスで手の小指を粉砕骨折しました。骨の癒合まで1〜2ヶ月。医師によるとそこから要リハビリで関節の曲がりに制限が出る可能性大とのことでした。学校に診察の結果を連絡すると「あー折れてましたか〜。結構腫れてましたもんね〜。」との応答。そしてまた例の学校の保険の申請書を渡され対応終了。相手の保護者には学校からは連絡がいかなかったようで1週間後に子どもからケガのことを聞いたと相手保護者が慌てた様子で謝罪の連絡をくださいました。私としては今回が前回とほとんど同じような原因の事故だったこと。前回ディフェンスしてたのなら仕方ないと話を終わらせたこと、至近距離からの強いボールが再びケガにつながった事実、学校内での共有や注意喚起、安全指導が9月の事故後にあったのか、相手保護者に連絡しない判断はどうしてなのか等。今回の事故を受けて急に学校の対応の軽さと不信感でモヤモヤしてきました。今までは学校に詳細はしつこく聞きませんでしたが、今回の事故を受けて学校に今までの事故の詳しい状況や安全対策、記録(学校の保険申請したのでその記録)を確認させてほしいと連絡をしたのですが「管理職と相談してご連絡します」と言ったきり1週間学校から連絡がありません。学校でのケガ自体は仕方のないことだと理解していますが、仕方のない事故だったとしても、たまたま偶然の事故だったとしても軽くはない怪我が続いたことで、子どもの位置関係、至近距離とはどれくらいの距離だったのか、どんなパスだったのか詳細がわからないこと、あと2年あるのでまた大きな怪我をするのではないか不安です。ちなみに公立中学校ですが、学校の対応はどこもこんな感じなのでしょうか?