ブックオフに行くと三島由紀夫の文庫本だけ特別扱いされているのが分かります。著作権切れが2040年12月31日ということで、無料で読めるネット上の青空文庫に登場しないですし、三島の作品は今でも人気があります(人気があるというよりは高く売れる)それが露骨になってきたのは2年前くらいからですが、もう110円棚には並ばないのでしょうか?最後に並んだのを見たのが先月です。その前に見たのが3か月前です。誰か三島作品を買い込んでいる人がいるんですかね。フリマやヤフオクでは、相変わらず三島を吹っかけて転売してる人が多いですが、背表紙がすごく痛んでるので「ああ、ブックオフの棚で安く仕入れたな」とわかって笑ってしまいます。

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1048095

2026-06-26 19:40

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ブックオフで三島由紀夫の文庫本が特別扱いされているということは、その作品の長寿的な人気や販売量が示唆しています。三島由紀夫の文学作品は、その深い思想性と独特なスタイルから多くの読者に愛されています。

著作権の期限が2040年までということは、その間は著作権者の権利が保護されており、無料で読める青空文庫には掲載されていないということですね。そのため、文庫本として販売される場合は通常の価格が適用されます。

ブックオフで三島由紀夫の作品が価格落としされつつも、それでも定期的に棚に並んでいるということは、買い手がいる可能性があります。ただし、価格が下がっているということは、売り上げがそれほど多くない可能性もあります。フリマやヤフオクで転売している人の多くが、その本の良質さや価値を認識しているということでしょう。

あなたが言及している背表紙の状態について、確かにブックオフで安く仕入れたという経験はよくありますね。三島由紀夫の作品が選ばれるということは、その本の良質さや価値が転売者に認識されているということですね。しかし、その本の状態が悪いということは、買い手にとっては購入意欲を損なう可能性もあります。

このような状況では、買い手がいるかどうかだけでなく、その商品の状態や価格の競争なども影響する要素があるということですね。

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