解く時間が遅すぎます。厳密に時間を測ってどこで大きく時間をロスしているのか自分で分析してください。練習の時はストップウォッチを使ってもいいので大問ごとに何分かかったか必ずメモするようにしましょう。
その大問の始まりの時刻と終わりの時刻を問題用紙の左上あたりに書いて一問何分かかったのか自分で分析しながら私はやっていました。
大問ごとに最大で費やせる時間を最初から決めておいて(大問1なら約7分等々)その時間を超えた瞬間に次の大問に行く。
共通テスト模試をやっていたらわかるでしょうが一番最後の大問はめちゃくちゃ簡単です。なので必ず最後の大問を解く時間を12分は作りたいです。かと言って解く順番を変えるとそれはそれでややこしいので自分で時間制限を決めてその制限内で大問を終わらせる。これを意識するだけで大きく変わります。
リスニングは普段の英語学習で音読をしていれば9割を割ることはないような気がしますが今からリスニングの根本的な力を強化するのはきついのでこれはおいておきます。
物語が苦手だから捨てる←これは論外です。物語はほぼ確実に出る大問なので寧ろ他をやらかしたとしても取れる得点源にしておいた方が良いです。しっかりと対策を講じてください。
英語で捨てていい問題は時系列に並び替える問題程度です。それ以外は取れる問題なので落としてはならない問題であると意識しましょう。