前提条件として巻藁で目を閉じて練習したら矢が巻藁から外れて明後日の方向へへ飛んで行かないという最低限の技術レベルは必要です。
大三に入ったら目を閉じます。脳内で引き分けを天井から見る様に所作を勧めます。
口割りまで降りてきたら、両肩を結ぶ線分が矢と平行になっているか?両肩の関節の隙間を開ける様な伸び合いを開始しているか?
などを脳内で確認します。出来ていると判断したら目を開けて籐巻きに的を合わせましょう。
それだけで、数秒かかると思います。
また、早気の原因は手の内が完成してないことにも起因することが多いですので、しっかり完成させましょう。