「それはよくあることだ」を言いたいなら、「suele ser」だけでは不自然なので、「Suele pasar」か「Suele ocurrir」が簡潔で自然です。
理由として、「suele ser」は「ふだんはそういう性質だ」「そうであることが多い」という感じで、後ろに内容(形容詞や名詞など)を続ける形が基本です。例えば「Suele ser normal(それは普通によくある)」のように言います。
一方で「よくあることだ(よく起きる)」という意味なら、出来事に合う動詞の「pasar(起こる)」や「ocurrir(起こる)」を使うのが自然です。状況により「Es algo común(よくあることです)」もよく使われます。