日本では「ラム」だとと言って生後2年ぐらいの「ホゲット」や
もっと年取った「マトン」を食べる習慣がありますが、
スペインでは生後6週間のcordero lechalを食べます。
(日本と違って、羊毛を取るための羊とも違います!)
牛はスペインでは子供のterneraを食べますが、
日本では普通、bueyと呼ばれる親牛を食べます。
牛は子供より親の方が美味しいんですが、スペイン人は成長が
待ちきれないんだそうです。
なので「Bueyを食べに行こう」と言うと、目を輝かせます(笑)
鶏ですが、日本で流通してるのは「チキン」で、スペインでもpolloです。
アメリカが戦時中に抗生物質を与えることで、成長を早め、
卵から45日で出荷状態になります。
日本は記録を伸ばし、43日で出荷することもあるそうです。
親鳥を食べることもできます。
でも、ほとんどの場合、卵を産み疲れた鶏ですので、固いです。
日本では「親鳥」、スペインではgallinaと呼びます。
オスのgalloは市場に出回りません。
Polloの時にすでに食べられてしまうからです。
なので、
\u0026quot;¿Qué quieres comer?\u0026quot; -- \u0026quot;Pollo.\u0026quot;になります。
\u0026quot;¿Qué quieres comer?\u0026quot; -- \u0026quot;Gallina.\u0026quot;だと、どこから来た人?と
怪しまれますので、言ってはいけません!