もし与圧装置が発明されていなければ航空業界はどうなっていたと思いますか?与圧できないと高い場所を飛行できないと思います。燃料の消費が多くなることを承知で低空飛行をすると思いますか?離島路線で使われるような小さな機体には与圧がないです。短距離の路線なら与圧はなくても問題ないでしょう。長距離だとパイロットにも乗客にも酸素マスクを常に着用することを義務付けて高い場所を飛行すると思いますか?でも酸素が足りなくなりそうに思いますが。操縦席には予備の酸素があると思いますが、客室には10分程度の酸素しかないと思います。酸素は多くなると危ないのでそれくらいの量になっているのです。したがって、戦闘機のように常に酸素マスクの着用で飛行ということは旅客機ではできないですか?与圧が発明されていなければ、離島路線で使われるような小さな機体だけになっていますか?代わりに金属疲労の影響は少なくなって長持ちするかもしれませんが。DC-3は大昔の航空機なのに今でも現役で使われているそうです。一方でDC-3よりも新しいB707は使われていないと思います。飛行していた高度が関係していると思います。「ボーイングはB747の製造を終了した。でも今でもDC-3は現役で使われている。だからB747も今後100年は現役で使うことができる」などという意見を見かけましたが、飛行していた高度が違うので長く使うことはできないと思います。もしかすると最新鋭のB747-8の全機引退よりも、骨董品のDC-3の全機引退のほうが後になるかもしれません。

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1267374

2026-07-30 22:40

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>もし与圧装置が発明されていなければ航空業界はどうなっていたと思いますか?



この世の不思議によって、別の場所で別の人間が別のアプローチから同様の働きをするものを開発して、大きな変革とはならない気がします。



発明前夜っていうのは、同時多発的に、いろんな場所で、同じような開発がおこなわれている。ベルが電話の発明をしなくてもきっと数時間数日のタイムラグでアメリカ国内で同じようなものがその座に座る



また、ぜんぜん別のアプローチから同時期にくることもある。

アメリカでエチルエーテルを使った全身麻酔がはじめておこなわれる数十年前に、実は日本でトリカブトなどを使った薬草の調合で華岡青洲が全身麻酔手術を成功させている。



もし欧米人がこの世の不思議で麻酔という技術にたどり着けないと、日本の麻酔術が西洋医学とコラボレートしていたかもしれない。





こういうこの世の摩訶不思議で、きっとジャンボはどんな状況下でも、せいぜい数年から数十年のタイムラグで空に舞い上がる



そんな気がします。

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