仏教において不変なものはない。だから、輪廻転生はない。って論法はおかしいですよね?昨日と今日の自分は同じに思えても変わっている。のなら、死んだ直前と、死後や輪廻転生も変わっていると考えるべきでは?彼女にふられた瞬間に人生観が変わった人もいるでしょう。なら、死という体験をしたのなら、当然人生観も変わる。これは変化であって、不変とは言えない。不変とは言えないのだから、不変を理由に輪廻転生を否定できない。これの論点は、仏教に置いて輪廻があるなしではなく、「仏教において不変なものはない。」と理由が「輪廻転生はない」という結論には至らない、間違った発想の飛躍があるのでは?という点です。少しややこしい話なので分からない人はAIに、この質問ってどういう意味?って聞いてみてください。