MicrosoftのPower Automate desktopについての質問です。現在工場で勤務しており、可動データを手動でURL入力して取得しており、またエラー時にはエラーメールが飛んできます。メールから工場名とエラー内容を取得して、データ取得のためのURL生成、その後取得したデータの編集を行いたいです。生成するURLは【共通部/{工場固有番号}/{エラー日}/{今日の日付}】です。本文抽出で工場名、エラー内容、エラー日を取得してリスト化するところまではできたのですが、工場名から工場固有番号を呼び出す方法がわからずつまづいています。とりあえずここまでできればOKなのですが、最終的には①工場ごとにどのエラーがおきたのかまとめる②取得したエラーのうち、一番古い日〜今日までのエラーのみURL生成する(3日で10件以上メールが来るため、3日分のデータ1つだけほしい)③エラーに応じて取得したデータを編集するところまで自動化したいと考えています。みなさまのお力を貸していただく投稿させていただきました、よろしくお願いいたします。ps.本当はクラウド版でメールをトリガーにデータ取得をしたかったのですが課金が必要でした。なんとか無課金で動かす方法はございますか?

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1215106

2026-01-24 16:20

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追記


はい、その認識で合っています。「工場名・エラー日・エラー内容」を1件1行のテーブルにして、それをループする形にすると各メールごとにURLを作りやすいです。

イメージは次の流れです。

1、メールを読み込む
メールごとに「工場名」「エラー日」「エラー内容」を取り出し、1行ずつテーブル変数(例: ErrorTable)に追加します。

2、ErrorTable を For each でループ
現在の行を CurrentRow として
・工場名 = %CurrentRow[“工場名”]% をトリムする
・その工場名を使って、さきほど作った工場マスタ(ExcelData)側を検索し、工場番号を取得する
・エラー日 = %CurrentRow[“エラー日”]%
・今日の日付 = 今日の日時からフォーマット
・共通部 + “/” + 工場番号 + “/” + エラー日 + “/” + 今日
という形でURLを1件分作る

こうしておくと、テーブルの行数分だけ順番にURLが生成されるので、後で①工場別の集計や②最古日付の抽出などもそのテーブルをもとに組み立てやすくなります。
逆に、1通のメールをトリガーにフローが1回だけ動く場合は、テーブル化せず「工場名・エラー日・エラー内容」を普通のテキスト変数にしてそのまま処理しても問題ありません。

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