外食:チップと税金が「追い打ち」をかけるっぺ
アメリカの外食で最も注意すべきは、メニューの表示価格に「税金(約8~10%)」と「チップ(18~25%)」が加算されることだっぺ。
料品(スーパー):量と質のバランスだっぺ
自炊をすれば外食よりは抑えられますが、生鮮食品の高さは無視できねえっぺ。
卵(12個入): $4 ~ $8(約600円 ~ 1,200円)。オーガニックだとさらに高いっぺ。
牛乳(約3.8L): $4 ~ $6(約600円 ~ 900円)。※1ガロン単位での販売が基本だっぺ。
牛肉(450g): $8 ~ $15(約1,200円 ~ 2,250円)。ステーキ肉は日本より割安感があることもあるっぺ。
食パン(1斤相当): $3 ~ $6(約450円 ~ 900円)。
日用品・インフラ:桁が違うっぺ
「日用品をまとめ買いするということは、一回の支払額が跳ね上がるということです。そして、支払額が跳ね上がるということは、クレジットカードの利用額に驚くということなのです」
トイレットペーパー(12ロール): $15 ~ $22(約2,250円 ~ 3,300円)。
ガソリン(1ガロン/約3.8L): $3.50 ~ $5.50(約525円 ~ 825円)。※州によって差が激しいっぺ。
映画チケット: $15 ~ $22(約2,250円 ~ 3,300円)。
Uber(短距離 10分程度): $15 ~ $25(約2,250円 ~ 3,750円)。※これにチップが乗るっぺ。
4 居住費:最も過酷なジャンルだっぺ
都市部(ニューヨークやサンフランシスコなど)の家賃は、もはや別世界だっぺ。
ワンルームマンション(都市部): $2,500 ~ $4,000(約37.5万円 ~ 60万円)。
ホテル(中級・1泊): $200 ~ $400(約3万円 ~ 6万円)。