放課後デイの対応について。児童発達支援で働いてた方、詳しい方お話聞いてほしいです。軽度~中度知的障害、自閉症の娘です。小1放課後デイに4月から行ってます。週2なので現在6回目ですが、すでに三回違和感があり、今日、退会しました。1、子供に対して、冷たい言い方。靴下を反対に履いてる娘に対して「反対!反対」無表情でいう。笑顔なし※退会時に、言った先生に聞くと「そんな言い方してました」管理者の先生は「○○ちゃんには、こういった伝え方が聞き取りやすいと判断した。」との事。そんなん、初日でわかるの?と言ったらわかります。と、返事。聞いてたら、自分らの事業所でこう子には、単語で圧のある言い方をすれば伝わると分析したらしいです。そんな方法ありますか?他の療育や、幼稚園、心理士、医師には、一斉の指示がとおりにくいので個別に丁寧にわかりやすい声かけをし理解してますと言われてたので違和感があります。2、傘わすれてる時も、「傘、傘わすれとる!」指差し。無表情。笑顔なし。これを言った先生に聞くと、「お母さんが急いでる感じだったのでそんな言い方になった」といってました。3、管理者が私に気づかず電話していて、内容が利用している子の悪口?なのが聞きとれました。前から利用している子が積み木をしていて、それを新しく入ってきた子が崩しにきた。という内容でしたが、「うちの子って賢いだろ?(←前から利用している子だと思う)せっかく、積み木積み上げとるのに、あの子(新しく入った子)が全部倒すんよ!どう思う?」と、なんか指導者言う内容ではなかったです。※これを電話で言ってたのは管理者でした。管理者に聞くと言ってないの一点張り。じゃあ、私の妄想?といいましたが、積み木は事業所にないし、さっぱり?ですと。その時、電話の内容を聞いてたら、奥の方から、「そういう時はこういうんだろ?」と、キツい言葉が。。聞こえてきました。それを言ってたのは、反対反対と言っていた先生でした。この事業所には先生2人と管理者1人に対して違和感ありましたので退会しました。

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1118612

2026-05-10 16:20

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放課後デイも学校の支援級の先生も、専門知識がある人ばかりではありません。

支援級の先生だと、普通級で問題を起こした先生が、支援級の先生になることもあります。

こういう支援をしている人でも、怒鳴ったりしているのは、何度も見たことがあります。



直感的な違和感は正しかったと思いますよ。



そして、療育、放課後デイでやっていることって、やろうと思えば家庭でも出来ることばかりです。また、発達障害の特性って、幼少期や低学年くらいは目立ちます。周りと比べても出来ないことが目立ってしまいます。

でも、学年が上がるにつれて、特性は目立たなくなってはきます。



例えば、じっと座っていられない多動な子も、幼少期は席から立ち上がってウロチョロします。でも高学年以上になると、ウロチョロしている子ってほぼ居ません。座って居られるけれど、手足を動かしたりして、ちょっと落ち着きがない子くらいにはなってきます。



放課後デイや療育をしなくても、自然と特性は目立たなくなります。



逆に、特性が目立つようになる場合もあります。

必死になって療育などをして、普通の子にさせようとし続けて、子供がストレスフルになることで、多動な子はより多動になるし、こだわりが強い子はよりこだわりが強くなります。



良かれと思って放課後デイに通い、逆にストレスが溜まり、癇癪が多くなったり、特性が目立つようになるのは、あるあるだと言ってもいいくらいです。

子供にとっては、学校が終わった後の習い事みたいなものなので、それだけでもストレスがあるし、威圧的な担当者だと子供もそこにいるだけでストレスにはなってきます。



放課後デイに行かなくても、子供は育ちますよ。





一応、参考までに一般的なSOSサインなどのことを書いておきます。







子供ってどんなに楽しく学校に行っていても、

それだけで大人が思う以上に疲れています。



ストレスが溜まっている状態です。



そうすると、些細なことで癇癪を起こしたり、自分の思うようにいかないだけでキレたりします。じーっと我慢が出来ないので、落ち着きもなくなります。言動も荒くなるし、嘘をつくようにもなります。



ストレスって弱い方へぶつけやすい性質があります。



家でストレスをぶつける子は家族や兄弟です。

一般的に「反抗期」とも言われるような状態です。

学校でストレスをぶつける子は、弱い子へぶつけるので「いじめ」「いじめっこ」になります。

ストレスをぶつけて攻撃することで、ストレス発散をしようとしています。

ストレスを自分にぶつけると、自傷行為などをします。





そして、家ではちょっと面倒くさいことを嫌がるようになります。



朝おきられない、遅刻しそうな時間でもゆっくりしている。

宿題をしない。後回しにする。

数分で終わるような簡単な宿題でも、ダラダラして1時間くらいかかる。

字が雑になる。宿題がない、したと嘘をつく。

学校のプリントや水筒を出さない。

後片付けをしない。注意すると「後で」と言い、結局しない。

脱いだ服やゴミもそのまま。

風呂や歯磨きを嫌がるようになる子もいます。



これらは全て子供からのSOSサインです。



この状態があった場合、それでも頑張り続けることで、

次は「学校に行きたくない」と言い出しやすいです。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

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