衆院の選挙制度改革が取りざたされていますが。どの案がもっとも良いのでしょうか?定数はすべて4651。単純小選挙区制 定数1 465選挙区2。中選挙区連記制 定数2~3 154選挙区(鳥取、島根2人区)3。中選挙区比例代表制 定数2~5 141選挙区(鳥取、島根2人区)4。都道府県別比例代表制 定数2~13 64選挙区(静岡県以上の人口の都道府県は分割区割り)5。ブロック別比例代表制 定数16~73 11選挙区 阻止条項あり比例代表はいずれも非拘束名簿式。今の並立制を変えるのなら1か、3かなと思います。1を選択する理由は小選挙区制導入後、10回目の2024年総選挙ではじめて第一党が過半数割れとなりました。小選挙区でも与野党伯仲をもたらしうるのなら、単純小選挙区制でも問題ないと思ったから。3を選択する理由は過去の中選挙区の票割れによる共倒れを避けつつ、今の多党化時代に即した連立政権を構想できるから。