アメリカはコメからムギへの転換を日本に迫っている。その代わり新サイバー犯罪条約は留保アリとし、マンガ・アニメの輸出を許容しているというのは本当ですか。

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2026-04-10 21:25

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>アメリカはコメからムギへの転換を日本に迫っている

・・・真っ赤な嘘。

今現在も、日本国内に流通する小麦の殆どは米国産。

しかも、アメリカ産小麦の輸入価格は市場ではなく、日本の外務省と米国内務省の交渉で決めている。



アメリカが何か言うとしたら「カナダやオーストラリアから輸入するな!小麦買わないつもりならうちの旅客機と戦闘機をもっと買え!!」

※すでに世界的には、旅客機ならエアバスが、戦闘機ならダッソー・ラファールが売れていて、アメリカ製は需要が落ち続けている。



>新サイバー犯罪条約

・・・その条約を厳正に適用すると、一番困るのはアメリカ。

NSA(国家安全保障局)という盗聴・監視機関が活動できなくなるから。

なので「留保」。



>マンガ・アニメの輸出を許容している

・・・「アメリカの図書コード、放送コードに合致していて、需要の拡大が見込まれるなら」何でもOK。

マンガアニメに限らず、アメリカ人が儲けることができるなら何でもOK。



※アメリカの子供に対する図書コード、放送コードは、

・美しい女性の裸はNG。汚い男の汚い裸のケツは笑いものに出来るのでNG.

・人が愛し合う所は見せてはいけない。グロテスクなまでの殺戮シーンがあっても相手が「悪」であるなら、見せて良い。

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