【メリット】
・仕事の選択肢が無限にある
・キャリア形成がしやすい
・娯楽の選択肢が多い
・栄えている街が多く外出先の選択肢も多い
(大阪の梅田、名古屋の栄、福岡の天神、のような一極集中型ではなく、東京は分散型)
・そのため、会いたくない奴と街で鉢合わせる可能性がゼロに近い
・医療のレベルが高い
(自宅の近くに「日本アレルギー学会の皮膚科専門医」「日本矯正歯科学会の臨床指導医」などの専門医がゴロゴロいる。地方だと県内に1人もいないとかザラ)
・子どもの教育に有利
・風俗嬢のレベルが高い
【デメリット】
上記以外の全て
お察しの通り、家賃は特に深刻で、今後も高騰していくことが予想されます。
以前の都内の家賃上昇は、日本人のみの過疎・過密化による緩やかなものでした。
しかし今は違います。ロンドンやパリで起きている「プライスアウト(家賃が高騰しすぎて地元住民が追い出される現象)」が、ついにこの東京でも本格化しています。
※移民の大多数は、居所として「地方都市」ではなく「首都圏」を選択します。
https://www.reddit.com/r/london/comments/w3jdo5/londoners_being_priced_out_of_their_home_city/?tl=ja
加えて、オーバーツーリズム問題も深刻です。
民泊にして「観光客に貸したほうが儲かる」ってことで、家賃や不動産相場が不当に上がり、一方的に追い出される住人も増えています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a47e2715c75d3221d894d007ba32df68450b3dba
自民党が政権を取り戻したのが2012年。
あの頃の訪日外国人は年間800万人程度。
それが2025年には4,268万人。約5倍。
何故そんなに増えているかって?
歴代の総理がみーんな同じことやってきたからです。
「観光立国!」「クールジャパン!」「お・も・て・な・し」とか言って、住民優先のインフラ設計など塵一つ考えずに、世界中で国民の血税を使ってPRし続けている。
https://www.YouTube.com/watch?v=49zKVHmhP34
今の高市政権も同じ。
もう街中パンクしてんのに、「2030年までに6,000万人目指します!」って鼻息荒くして動いています。(つまりあと4年で+50%)
https://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/content/001911105.pdf
構造としてはこう。
①外国人観光客・移民が爆増する。
↓
②海外便の豊富な空港が成田・羽田である都合上、東京には必ず滞在する。
↓
③「日本人に賃貸で貸すより、民泊にして観光客からぼったくった方が儲かる」という錬金術に不動産オーナーが気づく。
↓
④円安ホクホク(笑)でバーゲンセール状態の東京の不動産を外国人が買い漁る。
↓
⑤結果、異常なスピードで家賃と不動産相場が吊り上がり、低所得者層から順に都民が追い出される。
都心に不動産を持つ大企業(三菱とか住友とか)と、土地持ちの超富裕層や彼らと癒着する政治家にとっては、自分の資産価値が上がるため好都合。
一方、普通の若者は家賃が高すぎて都心には住めず、ウサギ小屋のような郊外のアパートに押し込められ、毎日片道1時間かけて「金持ちのコマとなるため」に通勤し、この狂った物価と家賃の街で「ギリギリ餓死しない程度の給料を渡されて消費し続けるための仕事」をします。
だから「家賃高いよね?」じゃなくて、
「これからもっと高くなるけど、どうするの?」が正解。
今後数十年、家賃の上昇スピードが賃金上昇スピードを上回ることは確実です。投資の世界で言う「r\u0026gt;g」が家賃の世界でも起きるのです。
もしあなたが、
・東京でどうしてもやりたい仕事がある!
・東京で一旗挙げて家賃上昇が気にならないくらい稼いでやる!
という野心があり、相応の職に就けるのであれば良いでしょう。
しかし、そうでなければ、あなたの足元で毎年起きるのは実質賃金の低下です。
娯楽があるのに遊べない。
医療があるのに通院できない。
おしゃれな服屋があるのに何も買えない…。
これが、憧れだけで上京した若者のリアルです。
先ほどメリットの最後に「風俗嬢のレベルが高い」と書きました。これは冗談でもなんでもなく、この国の悲惨な経済状況を映し出す最もリアルな指標です。
現在、シティヘブンネットで確認できる東京の風俗嬢の人数は「84222人」。
https://www.cityheaven.net/tokyo/girl-list/
コロナ前の約4万人から、たった数年で倍増しています。
稼げる職に就いているわけでも無いのに、憧れと見栄だけで東京に来て、高額な家賃に首を絞められ、結果的に水商売へ流れる地方出身の女の子が後を絶たないのです。
数が増えれば市場原理が働き、ブスが淘汰され、全体レベルも当然上がっていきます。
つまり、あなたの「近くの地方都市でもいいのかな」という考えは、圧倒的に正しいです。
地方の主要都市であれば、東京の半額の家賃で倍の広さの部屋に住み、余ったお金で美味しいものを食べ、人間らしい生活を送ることができます。満員電車で他人に殺意を抱くこともありません。
東京は、たまに遊びに行って「富裕層と外国人向けに作られた巨大なテーマパークを、外から眺めて帰る」くらいが一番ちょうどいい街になり果てました。どうか、その賢明な直感を信じて、あなた自身が豊かに暮らせる場所を選んでください。