石破再政権を望む声は、現時点においてはナシとしか言えません。
国際会議の場で独りスマホに見入る石破首相の映像と、国際会議の場で自ら進んで他国の首脳に話しかける高市現時期首相の映像を、対比する形で有権者の目に刻まれました。その時点でどちらを支持するかは明らかと言えます。高市首相が余程の増税でもしない限りは。
18歳以上から20歳代までの若者達は、今は亡き安倍政権以降、毎年のように変わる政権交代を見せられ、将来に不安を抱いている中で、少し希望の光を見いだしたのかもしれません。高市首相への支持率が、20代までは9割を超えたままと聞きます。
今後石破政権時にどこかの国々とおかしな取り決めをしたことが、次々と現実問題として顕在化し、現政権の前に立ちはだかることのないよう切に望みます。
メディアは、石破政権が発足した当時は映像や写真等を使い、マナーの知らない首相を演出してきました。ところが辞任後は表情の柔らかい写真を使い出し、高市政権の背後から弾を撃つような尖った主張を盛んに流しているようです。
石破氏離れと共にオールドメディア離れも起きているように見えます。