自転車の青切符さらにその先にある「警察側の本音」ってこんな感じでしょ?1. 「努力義務」から「反則金」への格上げによる強制力今までは「ヘルメット着用」などは努力義務に留まっていましたが、信号無視や一時不停止が「青切符(反則金)」の対象になることで、警察は**「明確な道路交通法違反」という武器**を手に入れます。予想される論調: これまでは「ちょっとお兄さん」と声をかけても「急いでるんで」と逃げられた。しかし今後は「今、一時停止しなかったよね? 青切符切るから止まって」と、法的に強制力を持って足を止めさせることができるようになります。2. デジタル管理と「点数稼ぎ」の効率化反則金制度の導入は、事務作業のデジタル化(効率化)とセットです。予想される論調: 裁判所を通す「赤切符」は手続きが面倒で警察も敬遠しがちでしたが、現場でサッと処理できる「青切符」なら、ノルマ(実績)作りが容易になる。自転車という「分母」が巨大な市場をターゲットにすることで、検挙数を爆発的に稼げるようになります。3. 「所持品検査」への最短ルート引用文にもある「自転車は入り口」という話の補強です。予想される論調: 自転車のルールが細かくなればなるほど、「何かしらの違反」を見つけるのが簡単になります。「並進禁止違反だね」「傘差し運転だね」と声をかける↓「念のため防犯登録確認するね」↓「そのカバン、ちょっと重そうだけど何入ってるの?」この流れを、繁華街だけでなく住宅街の路地裏など、どこでも展開できるようになるのが警察にとっての最大のメリット(狙い)でしょう。4. 「指導・警告」という名のデータ収集たとえ反則金を取らなくても、警告書を切る際に住所・氏名・連絡先を把握できます。泳がせている「要注意人物」の現住所や、最近の行動範囲をアップデートするためのデータベース構築として、自転車の取り締まりは絶好の機会になります。つまりまとめると、「安全という大義名分を盾にした、実効性の高い監視網の拡大」でしょ?