正当防衛と過剰防衛の線引きについて今少し困ってる事があるのですが、夜に仕事で回る地域で不審な車に追い回されます。無灯火で近づいてきて進路妨害したり目の前に止まってパッシングしてきたりずっと後ろから追い回して来たりします。私はバイクなので小回りがきくので運転席に回って開けようとしたらそのまま逃げられてまた後ろから追い回されました。運転席は目張りされていて中が見えない事だけは分かりました。これからも周る場所なのでまたやられると思いますが警察は今のところ何も出来ないそうです。もしも襲われた場合に相手を無力化する為に骨の2、3本折ったりするのは過剰防衛になるのでしょうか?私は大きめな男なので体格差がある場合や年齢差がある場合に過剰防衛になりやすいと聞いたのですが本当でしょうか?

1件の回答

回答を書く

1141446

2026-07-13 12:15

+ フォロー

過剰防衛になる可能性が高いです。

正当防衛は「今まさに不当な攻撃を受けていて、それを止めるために必要な範囲の反撃」だけが認められます。骨を2、3本折るような行為は、相手の攻撃の強さや切迫度によっては「やり過ぎ」と判断されやすく、正当防衛ではなく過剰防衛(減刑の余地はあっても犯罪にはなる)になり得ます。特に相手が素手で軽い暴力しかしていないのに、こちらが重いケガを負わせた場合は不利です。

体格差や年齢差があると過剰防衛になりやすいかは「それだけで決まる」わけではありませんが、判断材料にはなります。一般に、体格が大きい側が強い反撃をすると「そこまでしなくても抑えられたのでは」と見られやすくなることはあります。

なお、追い回しや進路妨害の段階は、通常は「急迫の侵害」がある正当防衛の場面になりにくいです。まずは逃げる、距離を取る、明るい場所や人のいる所へ行く、110番して通報し続けるなどが優先と考えられます。録画できるドライブレコーダー(ヘルメットや車体)などの映像があると、警察も動きやすくなります。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有