あの動画ねぇ〜。Kesha(ケイシャ)の日本の電車内大音量歌唱動画、実は2025年の現在でも定期的に掘り返されて話題になる超定番ネタなんですよ…(苦笑)。
あの動画は2012年にケイシャ本人がアップしたやつ(Die Youngを朝の東京の地下鉄内で熱唱するやつ)で、今でもXやYouTube、Redditなどで「Main Character syndrome」「日本のマナー無視」みたいな批判コメントと共に定期的に再燃してますよ。
さっきXで調べたら、「Kesha singing on Japanese train」ってタイトルで数千いいねついてバズっちゃってますね〜。
ただ、ケイシャがアメリカでも同じような迷惑行為やってるのか?といえば、ほぼやってない(少なくとも目立った事例はない)。
聞く範囲では、アメリカ国内の電車・バス・公共の場でケイシャが大音量で歌って炎上したような記録は見つかっていません。破天荒な彼女のイメージは昔からあるけど(パーティー狂い、自伝的な暴露本、Dr. Luke裁判など)、公共交通機関での迷惑系行為は、日本限定の黒歴史扱いになってる感じかな。
周囲の大人しい(静かな)「日本だからこそ」際立ってヤバく見える行為だったわけです。 日本では「電車内は基本的に静かにする」が暗黙のルールなので、電車内で突然ケイシャがフルボリュームで歌い出したら…、そりゃ周りのサラリーマン達は皆凍りつきますよねぇ。動画見ると隣のおじさん・お姉さんの「何事…?」みたいな顔がリアルな日本人の反応だと思います。女版ジョニー・ソマリという例えは結構的を射てるかも(笑)
度胸試しor逆プロモーション:ほぼ間違いなくその通りで、話題作りたかったんだろうと言われてる。質問のアメリカでも常習犯か?については、Noです。日本でやったのが特別に目立った「文化無理解エピソード」として今も語り継がれている感じ。
結局、あの動画は「海外セレブが日本のマナー知らずにやらかす」系コンテンツの元祖みたいな立ち位置になっています。 今見ても空気読めてなさすぎて辛い行為です。この動画でケイシャを知ってファンになる人は皆無でしょう。