体験と精神療法の裏つけからコメントさせていただきます。
質問をこの場で同じような苦悩の方にもシェアしてくださりありがとうございます。
〉6年前にうつ病にかかり、今も心療内科に通院しています。
神経症(器質的な病気ではない、不安に対する過度なとらわれ・こだわりによって生じた葛藤による)抑うつ状態とは、違い、(器質的な病気の)うつ病は、脳の精神機能の物理的な回復が必要です。
現代医学のメインストリームは、薬物療法ですか、薬でも回復しないケースがあります。
(雷に打たれてそれまでの医学では語られていない不思議な知恵が19年間毎日授けられた)杉本錬堂さんの動画をご覧になることをおすすめいたします。
「杉本錬堂 うつ」
で検索なさると出ると思います、
うつの不安その時は、左側の肩が巻き肩になっていて、鎖骨下のあばら骨の間を押すと痛い、そもそも、必ず皆、咀嚼が足りないなど、医者も弟子入りしているそうです。
詳細はどうぞ動画をご確認ください。
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以下のコメントは、寛解期にお役にたてるかもしれません。
参考程度に聞き流してください。
〉不安を和らげるために、できることは。
まず、
体験(神経症の抑うつ状態)から申し上げますと、
①不安は、原因と条件から立ち上げられた精神現象で、自分のものでない(誰のものでない)こと。
自分のものでなければ、何とかする必要はない。ただ、起こっただけで、素通りしてもらうだけのこと。
②天気と同様で、コントロールすることより、(そのまま遊ばせておいて)本丸の第一目的に進むこと。
③第一目的にフォーカスする時、(その後で気づきますが)消えているということ。
④心には良し悪しがないが、人間は都合で、まる・バツのラベルを貼りそのラベル名に振り回される。
⑤不安は警報装置、なければ暴走する。安全のため、不安を活かして準備できる。
〉51歳、男性です。仕事の不安が襲ってきます。
お仕事お疲れ様です。(語りきれないいろいろなことがあると思います。)
目的の達成願望があると必ずセットで裏面の不安は立ち上げられます。
願望が強いほど不安も強いです。
〉アルコールに逃げる以外で、不安を和らげる方法を教えてください。
ここで体験から大事なことと感じたことは、
不安を和らげなくしてから、(次の段階で)第一目的に手が出せるのではない。今すぐに着手してよいのです。
ちなみに、
不安を和らげよう、なくそうと努力するほど、逆になるということです。
例えれば、
納豆の糸を害毒と決めつけ、箸で切ろうとかき回すほど絡みつくようなものです。
理由は、なくそうとして、意識が不安にフォーカスするからです。フォーカスすれば、なくなるどころか不安が大写しになり大きく感じます。すると、さらに努力する。そうして悪循環します。
〉普段はマインドフルネス瞑想も行っています。
それで、結果として、うまくいけばいいですが...
体験では、
不安を和らげる・なくす手段方法を用いる限り、不安にかかわることになります。
いろいろな番組をこの瞬間に一つだけ選べる中から、不安チャンネルだけを毎度選んでいるようなものです。
意識の枠には、その瞬間、一つしかはいらないようにできています。
ですので、
外向きの生活・仕事にフォーカスする時、それ以外の(内の)心(不安でも安心でも)は、(その時の心は)ピンぼけというか全くわかりません。
しかも、心は、相手にされず、放っておかれますと、自動的に消えるようにできています。
つまり、
おすすめは、
もうお分かりのように、
(心に用事なく=心はおまかせ)
第一目的に直に用事することです。
(その時点の不安は相手されず消えていることに気がつきます)
問題を抱えた中、ご質問文を作成していただきありがとうございました。
ご一緒に考えさせていただく機会をいただき感謝いたします。
また、何か浮かんできたら、よろしければ、ご体験をシェアしてください。