「自分の身を守る強さ」と「周りの役に立つ強さ」について、ある特徴を持つ物語がないか、質問させていただきます。例として幾つかの物語の重要な展開と、私個人の意見や推測が入ります。ご注意ください。「自分の身を守る強さ」を身に付けるつもりが、「周りの役に立つ強さ」にしかならず、周りに利用されるが本来の目的である自衛にはならなかったという要素のある物語がないかの質問です。様々な物語で「強さ」の議論があり、現実にもあるとみられます。しかし、その議論が、「自分の身を守る強さ」なのか「周りの役に立つ強さ」なのかが混同されてこじれる可能性を私は考えています。例として、映画『相棒 鑑識・米沢守の事件簿』では、本来若い女性しか標的にしないはずの上司のセクハラに、30歳以上の「知子」が狙われたという「話」を聞いた、さらに年上の女性が、「美人って得ね」と言っていました。これは外見の良さなどの「周りの役に立つ強さ」は持つものの「自分の身を守る強さ」には欠ける人間を、両方の強さのない人間がやっかんだとも取れます。他にも、貯金などがあるものの防犯の知恵のない高齢者や、裕福な家の子供などが、「強きをくじく」論理で狙われる、「周りの役に立つ強さ」だけを持つからこそ「二重の弱者」以上に苦しむ可能性も考えられます。『NARUTO』では、死んだ人間を蘇らせて操る穢土転生において、「再現度が低いと弱く戦わせられず、高いと反抗されるおそれがある」とされましたが、本作の多くの忍者は「周りの役に立つ強さ」と「自分の身を守る強さ」が一致しているからこそ、その能力を敵に利用されにくいこともあるようです。「周りの役に立つ強さ」だけを持つ人物を悪用する側は、「カモ」と呼ぶかもしれません。この2つの「強さ」を区別した物語がないかと考えました。そこで質問があります。ある人物が、自分の給料を上げるなどの、「自分の身を守る強さ」を身に付けるつもりが、それが「周りの役に立つ強さ」にしかならず、上げた売り上げがそのまま経営者や職場に利用されるなどで、自分の利益や安全に繋がらなかったという要素のある物語はありませんか?カテゴリは「アニメ、コミック」、「日本映画」ですが、他でもかまいません。重要な展開を明かしていただいてもかまいません。

1件の回答

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1149841

2026-01-23 04:50

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強さとなるのかビミョーだけど今やってる「破産富豪」

与えられた資金で商売して得た利益の1%が手に入るというゲームに

参加した主人公。しかし赤字が出たらその額が丸ごと自分がもらえる

という謎ルールを見て、これ大赤字出したほうが楽じゃね?と

高額な報酬でつまらないゲームを作らせるもののなぜか大ヒットで

社員やユーザーから称賛されまくるというストーリー。

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