先に結論を言うと、ならないですね。
まず
>イランの大統領が、自分たちはもう中国の盾になりたくないという旨の発言…
これは、俺が知る限り、そんな発言は無いです。
誰かが、ドラマティックに改編したと推測します。
というのは…
ペゼシュキアン大統領のは就任以来、国連総会などで
「西側諸国とも対等な立場で対話したい」
と繰り返し発言しています。
これが
「中国一辺倒の現状を打破したい(=中国の都合に振り回されるのは御免だ)」
という意図として、一部メディアやSNSで
【中国の盾を辞める】
といった過激な表現に変換されて拡散された可能性があります。
アメリカ側につくっていうのも、現体制のままでは、あり得ないでしょうね。
仮に、今の交渉に同意したとしても、それは、アメリカ側につくと言うより、単に、国の存続=自分達の延命の為に、現イラク政権がディールに乗っただけと見るのが妥当ですね。
で、その結果=交渉成立して核の危険性を排除した上に、戦争の終了になったとしても、そのまま、トランプ大統領の好評価爆上りとは繋がらないですね。
むしろ、平和になると、相変わらずの無責任な批判は、止まるどころか拍車がかかるように想像します。