神社に、本堂の他に小さな祠が幾つかあったりしますが、そこに石が供えてありました。周囲に石がたくさんあったのでその辺の石だと思うのですが、これはどういう意味があるのでしょうか?積石みたいに縦に積むのではなく、真ん前にただ置いてある感じです。石は一部分、赤(鳥居みたいな朱)が一筆くらい小さく塗ってました。周りに絵馬や御守りやおみくじ、そういう祈願するもの?を売ってる所もなく、あれは何なのかご存知の方教えていただきたいです。

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1183306

2026-01-23 17:15

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各地にいろんな文化がありますが、よくあるのが



「荒玉」です。これは川で丸く削られた石を御神鏡にあずかって奉納するとか、

または、人も角がとれて丸くなるようにとか、清めの玉砂利を示すとか、産土の

玉石を表現したとかいろんな説があります。



「願かけ石」もみられます。たとえば、願いを込めて美しい石を奉納し、

願いが叶ったら、また石を捧げるとか、地域によっては、色をつけたり、

文字を入れたり、いろんな方式があります。

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