icloud のエンドツーエンド暗号化 と 高度なデータ保護 どちらにしようか迷ってます。エンドツーエンド暗号化 とは どのくらい気密性があるんでしょうか。今はicloudに写真が入ってるのがメインなので、高度なデータ保護は要らないかと思うんですが、写真が出回ってしまうのも嫌だし。icloudのデータはパソコンで管理してます。よろしくお願いします。

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1089862

2026-03-13 02:20

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Safariの自動ログインに使われるパスワードアプリの中身などは、全員、エンドツーエンド暗号化対象です。

高度なデータ保護をonにすると、暗号化の範囲をより広げて、画像までも暗号化します。

暗号化されるのはローカルのiphoneやMac上のデータではなく、iCloud送信途中とiCloud上です。

万が一Appleがハッキングされて、 iCloudデータを物理的に盗まれたり、スマホの通信を傍受されて盗み見られたとしても、暗号化していると安全です。

ただし、スマホが故障/紛失した時、 iCloud上のデータを新しい iphoneに復元する際には、
暗号を復号するための「鍵」が必要。

「鍵」を作り直すには「Apple IDパスワード」「画面ロック解除パスコード」が必要。

どちらか片方でも忘れてしまったら、復号はできず、保存していた暗号データはゴミ屑になります。

高度なデータ保護offならApple公式に頼んでApple IDパスワードをリセットすることで、 iCloudへの再ログインは可能です。

ただし、当時のパスワードやパスコードを忘れた場合、暗号化されたデータは戻せません。
写真は暗号化されてなければ戻ります。(高度なデータ保護onだと暗号化される)


高度なデータ保護をon/offはどちらでも構いませんが
★セキュリティを高めて、高度なデータ保護をonにするなら、パスワードとパスコードは絶対に忘れない様に管理しましょう★

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