遠いですから
簡単ではありません。
遠い
地球から火星までの距離は、
最も近い時で約54.6百万キロメートル、
最も遠い時で約401百万キロメートルです。
火星に到達するまでの時間は、
ロケットの速度によりますが、
約6ヶ月かかることが一般的です。
また、特定の条件下では259日かかることもあります。
と言う事は
それだけ宇宙放射線を浴びる
宇宙放射線に人間が耐えられる時間は、
最大で10〜15秒程度です。
これは、
宇宙空間での生存が非常に危険であることを示しています。
意識がある状態で宇宙空間に出られる時間は限られており、
救助や再加圧が行われなければ、
脳への酸素供給不足により不可逆的なダメージが発生する可能性があります
宇宙服を着ても大して変わりません。
もって約7時間と言われています。
(累計の時間)
課題
宇宙放射線対策(福島原発で作業が出来るれべるならOK)
酸素(宇宙空間に植物をと言うが、これも放射線で×)
放射線対策には鉛と水が有効だが
重くて地上から宇宙へ持っていけない
過去最大の重量物を宇宙に持って行ったのは
サターンロケットで
それでも1tも運べない
宇宙エレベーター
ナノテクで理論上は作れる
と言う話しだったが
実際に作ったら10mも作れなかった…
ので
人間は当分行けないでしょう。
行けても途中で
ガンで死ぬのは間違いありません。