サイエンスな方々に質問です。紫外線をカットするメガネがあるように体に負担になる光pHから身を守れる物を作れるとしたら、放射能汚染のpHの波から身を守れる服やレンズみたいなものは作れないでしょうか?以前ここで放射能の光は何色でしょうかと尋ねたら色んな色だとききました。その色んな色の反対色の光を当てたら放射能が汚染の土から出るpHが中和されないでしょうか?色んな色、つまりプリズムとか。太陽光とか当てたら中和されるのではないかと思うんです。そうしたら有害物質じゃなくなる気がするのですがいかがでしょうか?

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1159126

2026-01-16 11:55

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放射能は放射性物質が放射線を出す能力のことを言います。

放射性物質から出てくる放射線にはアルファ線、ベータ線、ガンマ線があり、

アルファ線はヘリウム原子核(物質)で紙1枚で防ぐことが出来ます。

ベータ線は電子で薄いアルミニウム板で防ぐことが出来ます。

ガンマ線は電磁波なので可視光の仲間ではありますが、波長は可視光の100万分の1くらいの短さで人間の眼には色は感じられません。防ぐには分厚い鉛の板が必要です。

福一の事故で有名になったセシウム137の半減期は約30年で、30年でやっと半分の放射能になります。これは太陽光を当てる程度のエネルギーでは何も変わりません。もの凄いエネルギーの重陽子線を当てて壊す実験が行われています。

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