【地域タイトルの価値・時代と共に】;現在、ボクシングでは4~5種類のほどの地域タイトルがJBCによって、取得とともに世界タイトルへの挑戦権として認証されている様子です。おそらく日本タイトルや東洋太平洋などの価値は時代と共に大きく変遷が起こるのだろうとは思いますが、今の個々の取得選手の動向を見ていると、例えば那須川天心選手はWBOアジアをあっさり手放しましたが、一方で栗原慶太選手などは東洋太平洋やIBFアジアなどの地域タイトルに固執して取ったり手放したりを繰り返している様子です。 また、元・日本王者の細川バレンタイン氏は、日本王者になっても世界ランキングに入れなかった、との愚痴をYOUTUBEでこぼしておりました。 今の時代において各選手ごとに随分と地域タイトルによって得られる効果、これをどのように捉えるかの価値観が違うように思えるのですが、この差異はなぜ生まれるのでしょうか?

YouTube

1件の回答

回答を書く

1098635

2026-04-07 12:30

+ フォロー

客を呼べるかどうかです。



那須川選手は知名度も人気も高い選手で、かつプロモーターでもある帝拳の所属なので、那須川選手と世界戦をやりたい相手はいっぱいいるのです。ファイトマネーが高くなるからですね。

そういう選手は、地域タイトルはさっさとクリアして、世界戦や世界ランカーとの対戦を目指したほうが稼げます。



ただ、日本王者や東洋太平洋王者になっても、客を呼べる選手じゃないと、世界戦の声がなかなかかからない人もいるので、そういう選手は日本王座や地域タイトルの防衛を重ねながら、世界ランカーとの対戦機会をうかがう、ということになります。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有