今の時代、きつめに物を言えばすぐにハラスメントだとか言われる時代で特に若い20代、30前半辺りの人たちにハラスメントだのなんだの騒ぎ出す人多いと思いますが、こんなの普通に厳しめに言われていた若いころが昭和世代の50、60代や40代~50代前半辺りの氷河期世代からしたら「その程度でパワハラだのなんだのギャーギャー騒ぐな」、「その程度でパワハラとかなんとか言ってたらキリないだろ。少しは我慢しろ」とか思っている人多いでしょうか?今の若者はすぐにそうやって言う人多いみたいですし。

1件の回答

回答を書く

1009604

2026-01-23 03:35

+ フォロー

こちら65歳で働いていますが、賛同出来ませんね。

その考え方には、やはり無理があります。

確かに、昭和世代や氷河期世代が若い頃は、今では問題視されるような厳しい言い方や指導が「当たり前」とされていた時代でした。しかし、それは当時の社会が未熟だったというだけであって、「正しかった」ことを意味するわけではありません。

「自分たちはもっときついことを言われてきたのだから、今の若者も我慢すべきだ」という考え方は、
苦労を美化し、無意味な負担を次の世代に押し付けているだけです。
それは成長でも伝統でもなく、単なる思考停止です。

また、若い世代がハラスメントを口にするのは、決して「打たれ弱い」からではありません。
言動が人に与える影響が科学的にも社会的にも明らかになり、「声を上げていい」という環境が整っただけです。
問題が増えたのではなく、見過ごされなくなったのです。

そもそも、厳しく言わなければ伝わらない指導というのは、指導する側の力量不足を隠す言い訳でもあります。
本当に必要な指摘であれば、相手を萎縮させずとも、冷静に、論理的に伝えることは可能です。

「その程度で騒ぐな」「少しは我慢しろ」という言葉は、
組織を強くするどころか、優秀な人ほど静かに離れていく原因になります。
結果として損をするのは、若者ではなく、そうした考えに固執する側です。

時代が変わったのではありません。
ようやく、間違っていたやり方を見直せる段階に来ただけなのです。

しかし、一方でハラハラと呼ばれる矢鱈ハラスメントと騒ぐ人も確かにいますが、それは別次元てあくまで別物の話しです。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有