質問者さんのMBTIのタイプがコロコロ変わって見えるのは、そのときの気分や環境に合わせてテストに答えているからだと思います。
たとえば、学校ではしっかりしている自分と、家ではだらけている自分がいる場合、その時々の「行動」を混ぜて答えると、結果にバラつきが出てしまいます。
MBTIは本来、思考パターンや性格の傾向などの「心の癖」を見るものです。
性格そのものが短期間でこれほど変わるわけではありません。
結果が変わってしまうのは、そのときの状況や周りに合わせた自分で答えてしまっているからだと思います。
PとJについても、理論上は「両方持っている」ということはありません。もちろん「どちらの要素も持っている(どっち寄り)」というのはありますが、どちらをより自然に、楽に使いやすいかを見る診断です。
50%ずつになるのは、計画を立てる自分と柔軟に動く自分の両方を、そのときどきの行動ベースで答えてしまっているからではないかなと思います。
正しいタイプを知るためには自分がどう行動したかではなく
本当は(理想ではなく)どうしたいか
どちらのやり方が自分にとって疲れず自然でいられるか
という視点で自分の内面を見つめてみると、しっくりくるタイプが見つかりやすいです。
「なりたい自分」や「その時の役割」を一旦置いて、自分が一番リラックスしている時の考え方を思い浮かべてみてください。
そうすると、周りの状況に左右されず、本来の自分に近い結果が出やすくなります。
ですので、学校などでの行動よりも、一人でいるときどう感じているか、などを見るといいと思います。
もちろん役割でのMBTIも参考にするのは一つの傾向を見るのに役立ちます。
例)家ではINFPだけど学校ではENFP(学校では外交的に振る舞っている→本来はINFP)
昔はESFPだったがENFJ(条件、環境や一時的に計画的に動いてる場合→本来はESFP)
旅行で計画的だが、勉強は先延ばし→楽しいことに関してだけ計画的ならP
こんな感じです。
私が見るに、質問者さんは
本質的には ExFP(ENFP または ESFP) ではないかという予想です。
理由は計画立ててたらJになったという点です。
「J」に変わった理由が後天的なので、これは経験によるマナーなどの意識の変化の問題だと思います。