sierとsesの言葉の使い方の誤りはカテマスの回答通りです。
その上で
sier企業→一次請け、二次請け
ses企業→孫請け
の認識で回答します。
sier一択です。
ses企業に行くのは「学歴が悪くそこにしかいけない人」だけしかおすすめしません。
たしかにses企業で孫請けとして下流工程を経験してから上流工程をするエンジニアは強いです。下流のことを理解して成果物を作るし、開発ベンダー側との専門的な会話ができます。
ただ最初からsierに入社してる方は、その下流工程を学んでる年数分、上流工程をさらに学んでいるということです。
また年収もかなり変わってくるので、入社できる学歴とスペックがあるのにわざわざ孫請けにいく理由はありません。