とても不安でしたよね。まず落ち着いてください。順番に整理してお答えしますね。
結論から言うと、今回あなたが名乗った名前が、必ず自習室のオーナーに連絡されるとは限りません。
ただし、状況次第ではオーナーに情報が共有される可能性はあります。
理由を説明します。
セコムや警察が名前を聞くのは、
「不審者かどうか」「事件性がないか」をその場で確認する目的が主です。
多くの場合は
・氏名
・入室理由
を聞いて、その場で問題がなければ記録のみで終わります。
ただし今回のように
・無人施設
・契約者以外の利用
・警備システム作動
という条件が重なると、オーナーに「警備が作動した事実」自体は報告される可能性が高いです。
その際に
「契約者本人ではない人がいた」
と伝えられるケースもあります。
ただし、警察が個人情報(あなたの名前)をそのまま渡すとは限りません。
ここで大事なことを、少しだけ厳しめに伝えますね。
友達の許可があっても、
契約上は“無断利用”になることがほとんどです。
今回何事もなく終わったなら、
・今後は使わない
・オーナーに正式に相談する
どちらかに切り替えた方が安全です。
「バレるかどうか」でヒヤヒヤし続けるより、
ここで一度区切りをつけた方が、あなた自身を守れます。
今回、悪意があったわけではありませんし、
大きなトラブルに発展する可能性は高くありません。
ただ、これ以上続けると本当に問題になるので、
ここでやめる判断が一番賢明です。
怖い思いをしたと思いますが、
この経験で「一線」を知れたのは、決して無駄ではありませんよ。