そもそもが保水性と排水性、保肥力に優れていていますが、小粒の場合は植物の根の間に入っていけるので万能感があります。
中粒の場合は、小粒よりはそれぞれの機能が高く、大粒よりも根への接地面があります。
鉢底石代わりに使えたり、根を張る植物にその重さが発揮できるので、果樹や樹木などの植え付けの際にはしっかりと役目をはたして根を張らせることができます。
流行りの軽い培養土は草花には良いですが、植物が大きくなれば軽くてふわふわした土では根張りが課題になるので、それが補える資材です。
花壇にそのまま入れても、水はけや水持ち、保肥力の改善に役立ちます。
ちなみに大粒は、隙間も大きくなるのでもっと乾燥を好む山野草や観葉植物、盆栽などに使います。
ただ年月で形が崩れるのがデメリットですので、余裕があれば果樹や樹木などに使う時は一度植えるとサイクルが長いですし簡単に植え替えが出来ないので、硬質赤玉土を使う事をお勧めします。