この世界は「時間軸」の連なりも経た「共同幻想」で成り立っています。
この世に生を受けた瞬間から、親から子へ、子から孫へ、更に社会からのあらゆる情報を介して、この世界の「直観」に対する「物理的解釈」が加えられます。
それが「科学」です。
現在の科学技術は、人類、その前の類人猿の時代、更にその前の哺乳動物時代から、連綿と続く「直観」に対する「解釈の帰結」です。
そしてそれは「絶対普遍」ではあり得ません。
あくまでも「解釈の帰結の中のひとつ」です。
古代エジプト、インカ、その他古代文明の遺物は、その時代にその地域で生きた人々の共同幻想が生み出した、「その当時の解釈」による科学的真理によって築かれたのではないでしょうか。
今の科学が絶対ではありません。
いずれ、今の科学も廃れて、全く新しい科学のパラダイムシフトが起きうると、私は考えます。。。!
「集合的無意識」は、「共同幻想」とも通ずる、というか言い換えたモノと捉えて良いかと思います。