OSを介してアプリや設定
が動き続ける事が出来るか出来ないの差による物です。
これを、システムサービスと言います。
AndroidやWindows が主に当てはまりますが
アプリAが常にシステムレベルで稼働していて
アプリBがそのサービスを利用したり出来ます。
例としては、
Androidにはシステムレベルでイコライザーが使えます。このサービスが起動してると、
ブラウザで動画、Netflix、Amazon、YouTube、その他音楽、動画配信アプリは、OSを介してシステムサービスのイコライザーを適用させてる。
一見普通の事ですが
これはアプリAがAndroid OSを介して別のシステムを利用する行為です。
更にこれをサードパーティ製品でも許してます。
なので
アプリを入れれば入れるほど起動してなくても
裏で一部の機能がサービスとして動き続けメモリを常に食い続けます。
昔にAndroidでメモリクリア系とタクスキルアプリが流行ったのはこの為です。
一方で
iOSはこう言うのを許していません。
イコライザーが無いアプリはもうイコライザー無しで使うことになります。
YouTubeにはイコライザーありませんが
ミュージックのイコライザーは適用されません。
LINEと別のシステムも連携出来ません。
Apple製品アプリ以外は
OS視点から見ると基本的にはファミコンカセットの様に、抜いてから別のカセットを入れる。
様な動きをしてる為、サービスが常駐しないのでメモリがクリアされます。
iphoneがゲームに安定してると言われてたのはこの為です。