その例は、早くやっても直接の利益は同じだから、心の問題と前倒しでのリスク回避で、
日本人の性格からすると、教訓や習慣のように植え付けて、道徳や人間性に繋がる話であって、
(個人的には、早くやり終える事で、間接的には別の事が出来ちゃうという相乗効果の方が大きいと思っています)
逆に、
「明日できる仕事を今日やるな!」(仕事の事なんて忘れて、はよ帰宅して、余暇の時間や家族サービスでもやってろ!)という教訓もありますからねw
スマホの乗り換え優遇の場合は、それらと意図も目的も違うしょうw
スマホは、手間/時間と、初期費用を投じてでも、利益を取ろうとする損得勘定になるから。
子供向けの例だと、
マシュマロ理論の方がわかりやすいかも。
・A「いますぐ、マシュマロを1個貰える」
・B「2カ月後に、マシュマロを2個貰える」
君は、どちらを選択しますか?という質問での理屈です。
スマホの乗り換え優遇での出費は、その後の目的達成(総合計金額で安くなる=お得になる)のための投資&作戦になるので、
1,乗り換えの手間や時間を費やす。
2,スマホが安く買える代わりに、諸経費と半年間の出費分が多くなる。
3,その後にも、格安社を探したり、乗り換えする必要がある。
4,全ての経過をこなして、1年半だけ月額が安くする。
その損得計算が、すぐに出来るかどうか。
5,2年後にまた同じ事をする。
やり過ぎると、
マシュマロが1個も貰えなくなるリスクになる(他力本願な)例外もありますけどね。