大阪で「外資系高級ブランドの大型店舗」ですと、心斎橋をイメージなさっていますでしょうか。そうでしたら、あのあたりはバブル崩壊で銀行の大型店舗や企業のショールームなどが軒並み撤退し、一等地の広いスペースが空いた経緯があります。そこに、富裕層需要やインバウンド需要も見込んで高級ブランドが目を付けたそうです。
銀座は、同様のスペースを確保するにはビル建替えなどの大規模開発を待つことになり、条件比較で不利です。
高級ホテルで大阪圏が元気なのは、万博の影響が大きいでしょうね。ただ、東京圏も負けず劣らずと思います。円安によるインバウンド増が共通項のようです。