小3の弟の漢字能力が壊滅的です。多少のパズル覚えは良いにしても、分解しまくっているので原型を留めていません。あて字も酷いです。「非常食品」を「火消食品」と書いていた時は崩れ落ちるかと思いました。算数は得意で、机に向かって自学をする姿もよく見ます。多分勉強するということにはあまり抵抗がない子です。ただ漢字はからっきしです。覚えられないし、書けない読めない。本人も嫌いと言っていました。なにか漢字を学ぶ良い方法、それも楽しんでできるような方法はありませんか?弟は負けず嫌いなので、そこも含めて良い案を頂きたいです。(本を読むことは好きですが、漢字はどうやら流し読みをしているようなので読書は恐らく漢字の勉強には意味がありません。)私や母、父は漢字に不自由を覚えたことがないし、妹は感覚派ですから、誰もアドバイスできない状況なんです…。どんなアイディアでもいいので教えて頂きたいです!

1件の回答

回答を書く

1215068

2026-06-26 07:05

+ フォロー

漢字の意味をからめて勉強するのはどうでしょう?



例えば、「裁」判所と「栽」培法のサイという字は、衣と木以外は同じですよね。じゃあどうやって使い分けるの?見分けるの?となると、裁判所は、いいか悪いかをズバッと切る(裁断する)。栽培法は植物を育てる方法、つまり木に関係する、となるわけです。裁断するのほうはなんで衣?となり、混乱しそうなら、もう、植物を育てるなら木を使うんだよ…でもよいですが…。



非常食品も、「非常」は、常ではないということで、「非」に否定の意味があるから、常ではない=非+常=非常となります。



そういう意味を絡めると、すんなり頭に入る子もいます。



ただし、ガチガチに全部これをやると、かえって混乱する場合もあるので、ほどほどに…です。裁断するの裁なんて、なんで衣なんだと考えまくると、混乱しますものね。



漢和辞典の子供用や、漢字覚え用の参考書だと、こんな感じの豆知識が書かれてるので、イメージで捉えてもらってから覚えるのもいいかもしれません。



あと、読書は意味ないわけではなく、「その言葉を、なんとなくふわっと頭の片隅に残す」という意味では、すごくいいです。その蓄積があって文を読んだり漢字を覚えるから、私たちは、あまり苦労せずに、難しい文章に進んでいけます。



質問者さまは、中学生くらいでしょうか?英単語を初めて覚えるとき、辛かったこととかありませんか?アルファベットの羅列に見えたり。私たちは、ふだんから無意識に漢字に触れてるから、少なくとも、「個々の漢字のバラバラの羅列」には見えず、読むにはあまり苦労ないわけです。書くのは、またハードルが上がりますが、少なくとも、目にした記憶は、どこかに残ります。



あと、どうしても、小学生は経験値が足りないので、言葉の意味をわかってるようでわかってません。非常=常ならぬこと…と説明しても、本当に「常」を理解してるか?というと…。何でもないようなことが、幸せだったとおもう…(虎舞竜のロード)なんて、小3は実感ないですものね。だから、余計に、頭に残らないんだと思います。それはもう、成長を待つしかないですし、読書も役立ちますね。



なので、読書はある程度続け、新しい漢字を覚えるときには意味を絡めてみて、根気よく反復して、あとは、「この成果は高校受験で出る!」でいいのかも。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有