慢性腎臓病犬で、皮下点滴を継続しているにもかかわらず、最近になって点滴翌日の尿量が明らかに減少してきた場合、どの病態変化を疑うべきでしょうか?

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1067543

2026-03-22 12:30

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疑うべきは腎の濾過予備能低下(実質的な腎機能進行)です。



皮下点滴をしても尿量が増えない・減ってきた場合、残存ネフロンの反応性低下、腎血流や糸球体濾過の限界到達を示します。



水を入れても出せなくなってきたのは代償破綻のサインで、脱水ではなく腎そのものの進行をまず考えます。

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