①
どちらも、目的語や主語などとの組み合わせ方次第であって「좋아하다」の場合は必ず「를/을」に限定されるという事ではありません。
★ 「好き」の意味で使う場合
〜를/을 좋아하다
〜を好む
〜を好いている
となるので、助詞は「를/을(日本語:を)」で正しいです。
例)
나는 사과를 좋아해요
私はリンゴを好いています(直訳)
私はリンゴが好きです(意訳)
그 사람, 너를 좋아한대요
あの人、あんたを好いているってよ(直訳)
あの人、あんたが好きだってよ(意訳)
★ 「喜ぶ」の意味で使う場合
〜가/이 좋아하다
〜が好む(直訳)
〜が喜ぶ(意訳)
この場合の助詞として「가/이」としているのは〜の部分に主語が来る場合だけを表しているに過ぎず、〜の部分に目的語が来るなら「喜ぶ」の意味だとしても「를/을」で正しいです。
例)
내가 준 선물을 그 사람이 좋아해줬어
私があげたプレゼントをあの人が喜んでくれた
− 手前に主語が来る場合
그 사람이 내가 준 선물을 좋아해줬어
あの人が私があげたプレゼントを喜んでくれた
− 手前に目的語が来る場合
②
「돌아가다(帰って行く)」と「돌아오다(帰って来る)」は視点の違いによる表現の違いなので、どちらかが正しくてどちらかが間違いという事ではありません。
また、「家」の意味になる韓国語の単語は「집」なので、発音が似ている/同じだとしても「지에」や「지베」は「家に」の意味にはなり得ません。
집에 돌아가지 않고 〜…
家に帰って行かずに〜
집에 돌아오지 않고 〜 …
家に帰って来ずに〜
だけが正しいです。
by soulyoo2000