音割れしないです。
普段乗りにメルセデスのGLCクーペ(1000万弱)乗ってます。ブルメスターオーディオと言う、ドイツのハイエンドオーディオが付いたオプションを選択しました。
車両設計の段階からウーハーを最適に鳴らせるボディー構成になってます。
ウーハーの低音も綺麗に音楽を奏でてます。音楽に低音を追加したと言う感じでは無く、重低音なのに芯が通っていて、澄んでます。
自宅リビングに100万程度のピュアオーディオを組んでますが、メルセデスのブルメスターは非常に近いバランスの良い音が出て驚いてます。
一般的な車両に無理に高級なカーオーディオを組んでも到達出来ないと思います。
またカーオーディオの相談事が飛び交ってますが、殆どは車が静止状態での音の良い悪いの会話をしていて、非常にレベルに疑問を持ちます。
車両自体の静粛性が最も大事で、高速道路を走っていてもあまりボリュームを上げる必要が無く綺麗な音を奏でます。
トヨタ車は分かりませんが、高速道路に乗ってもオーディオのボリュームを上げる必要が無いレベルの静粛性を持った車両なら音割れは無いですし高度なバランスの良い音を期待出来ます。
ノートの音質を良くするなら、スピーカーの交換や追加をする時に、デッドニング等ボディー側にも手を加える相談をすると良いです。
今はデッドニング等も2万前後からしてくれるレベルの施工があり、静止状態の範囲では有りますが、明らかに良い音になります。うちは予備車の軽自動車に施工しましたが効果大でした。
1600万程のBMWも持っていて、こちらはハーマンカードンと言うハイエンド手前のオーディオが付いてます。少し素人ウケするような超重低音が出る音作りになってますが、強調すると重低音の量感がとんでもなく凄いです。
こちらも音割れは皆無です。
まとめると
ノートも走行中の音質アップまでは難しいですが、停止状態や低速走行までの普段使いなら7〜10万程度でかなり効果の高い状態まで行けると思います。
うちの軽自動車はその位で行けました。スピーカー全交換、デッドニングの追加のみでオーディオ周りはナビに依存で、アンプ、ウーハー等の追加無しです。
ハイエンドオーディオの特徴は、非常に音が澄んでおり、ピアノの一音一音が音の玉が目に浮かぶような感じで空間に弾けます。
スピーカーやウーハーにお金をかけて、音に音を重ねて追加しても到達出来ないです。