人見知りと人気者を対比する表現に使うと、陰と陽のような印象を受けて環境の違いが露骨な感じがします。
【人気者だからなかなか話すことができなかった】⇒自身への皮肉めいていることと、話したいと思っていたの?という話ですので、掃除当番で話しかけてもらったの?話しかけたの?というあたりで前項とのストーリーの繋がりを持たせないといけません。
【普段は真面目な△△ですが、その日から少しだけ掃除をサボって、おしゃべりに花を咲かせるのが日課になりました。】⇒ここに繋がる何かがないと真面目な人がさぼってお喋りに夢中になって楽しかったにはならないと思います。
とここまで書きましたが、あなた様の心情メインではなく、お相手の話をメインにエピソードを持ってきたいです。
少しだけ修正個所を挙げてみます。
おふたりは、これから恋人から家族になります。
これからの人生の中で、壁にぶつかってしまうこともあるかもしれません。
そんな時は、これまでお互いを思いやり、支え合って歩んできたことを胸に、
どんな困難も乗り越え、より強く温かな絆で、素敵なご家庭を築いていけると信じています。
それでも、もしも困ったことがあったときには、いつでも力になりたいと思ってる友たちがいます。
おふたりのためなら、すぐに飛んでいくので、遠慮なく頼ってください。
その他の頼りがいのあるエピソードは人となりが分かってとても良いですが、感動とか、笑いとか何かもうひとつ山があれば良いかなと思います。
お相手がまじめで責任感があることはよくわかるので、私が知ってるこんな意外性を垣間見える一面もあるよとかあれば良いですね。