本件、年まであるパーペチュアルカレンダー風の時計ですね。 ガチなパーペチュアルカレンダーではないと。
特別な構造は無いだろうから、取説に何も解説が無いなら、注意しつつ”年”を早く送りしてください。
手動操作をする(パーペチュアルなど特殊な構造を持たないモノは)、トリプリカレンダーなどもですが、ひたすらに”月”などを先送りで調整です。
これがもしも、自動で年月日・曜日が進む、ガチな高級時計のパーペチュアルカレンダーだと、取説を注意して見ながら調整です。
調整の注意事項も多いし(操作禁止のタイミングや所作があるし、ルールを無視すると、サクッと故障する)、さらに、うっかり手動操作で調整中に早送りしすぎると、元に戻す操作が無いので、メーカー送りになるなんてのもあり、非常に繊細なモノがあります(先に進めても、循環しない構造とかもある)。
一方で、本件も該当するはずですが、単純な構造で、手動でカレンダーの操作が基本だと、年とかは循環をする仕組みが多いです。
そもそも、逆に戻すというのは、カレンダーウォッチでは、あまり見ません。
日付だけとか、仕組みが単純とか、早送り機能が無いとかで、逆に戻すが出来るモノはありますけどね(曜日を先に勧める、戻すで早送りとか、操作は色々ですが)、それでも、先に進めて調整が基本です。
こういう細いところは、取説で解説がありますが、とくに触れてないなら、手動で、年を早送りすれば、いずれは循環して元に戻ります。
外見と中身の構造から推測すると、隣に”月”があるので、これと同等なダイヤル構造だと仮定すると、”年”は12年サイクルかな?!なんて想像はできます。
もし、2024からスタートとなら2036が最大で、再び2024に戻って循環かと想像できます。
ただし、循環で最初の年に戻らない可能性もあるので、一応は、取説を確認なりしつつ、不明ならなば、販売店に操作方法の確認をしてから操作しましょう。