昨晩の紅白でAKB48が出ていて昔の事を思い出しました。恋愛禁止のルール違反で禊ぎの丸刈りをした峯岸。母親が息子の知り合いと淫行した高橋みなみ。私が思うに親の犯罪行為があった高橋の方が芸能活動に支障がある様に思う。客観的な事実として「法律違反」と「グループ内ルール違反」では比較にならないほど前者が重いからだと言えます。• 峯岸の場合: AKB48という組織内の「恋愛禁止」というルールを破ったことへの謝罪として、本人が(独断ではありましたが)過激なパフォーマンスに近い形で丸刈りを選びました。これはあくまで「エンターテインメント界の身内ルール」の範疇です。• 高橋の母親の場合: 2012年に逮捕・略式起訴されたこの件は、被害者が15歳の少年であったこともあり、明白な犯罪です。しかし、高橋本人の不祥事ではないため、運営側は「高橋みなみ本人に責任はない」として活動を継続させました。峯岸との差がひどい、本人の恋愛で丸刈りになるメンバーがいる一方で、家族が重大な犯罪を犯しても総監督の座に居続けるのは「ダブルスタンダード」• 「イメージ的にアウト」: 清潔感が売りのアイドルグループにおいて、母親の淫行事件はグループ全体のブランドを著しく傷つけるため、引退や卒業は免れないと考えるファンも少なくありません。淫行は良くて窃盗や殺人も「本人でない」となるのか?

1件の回答

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1259775

2026-03-16 19:10

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なるでしょう。

江戸時代は連座制があって、身内の犯罪は一族全員責任を負うものであったし、現代でもそういう意識って日本人の根底には残っていますが、法律上そこを否定したわけです。

なので親の犯罪に子供が責任を負うということは、心のなかで思っていても公然と発言することは許されない。
これが今の日本の倫理観です。

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