江戸時代に熊本で地震が発生し、熊本城に被害を与えた例としては、1684年(天和3年)の熊本地震があります。
この地震は現在の熊本県本郷市付近で発生し、震度7以上の大規模な地震でした。熊本城もこの地震に大きな被害を受け、一部の塔や城壁が崩壊しました。この後、江戸幕府からの援助を受け取り、城の修復が行われました。
また、1822年(寛政11年)の熊本地震も大きな被害を与えたとされています。この地震は熊本城周辺で発生し、熊本城の城郭や塔が被害を受けたとされています。ただし、この地震は1822年であり、あなたが述べている「江戸時代」の範囲内(1603年から1868年まで)に収まらないため、厳密には江戸時代の地震ではありません。
江戸時代には熊本で数多くの地震が記録されており、これらの地震は多くの被害をもたらしました。特に、1822年の熊本地震は震度8以上とされ、江戸時代の地震災害の中で最も大きなものとされています。